NTTドコモ 3G(FOMA)サービス終了に伴う一部モデルの通信機能影響について
NTTドコモは、第3世代移動通信方式(3G)である「FOMA」サービスを2026年3月31日に終了します。
これに伴い、ネットワーク側の3G停波(サービス提供終了)以降、3Gのみをサポートする通信モジュールを搭載したハイクカム IoT自動撮影カメラの一部モデルでは、パケット通信(データ通信)による画像送信等の通信機能が利用できなくなります。
通信機能が利用できなくなる対象モデル(3G専用)
以下のモデルは、通信方式が3G(FOMA)に限定されるため、3G終了後はセルラー回線によるデータ通信が不可となります。
・ハイクカム SP158-J 販売期間 2015年2月〜2016年12月
・ハイクカム SP4G 販売期間 2017年1月〜2018年11月
※影響範囲:クラウド送信・メール送信・通知など、回線を利用する機能(データセッション確立が前提の機能)
通信以外の機能は継続利用可能
通信機能が利用できなくなった後も、以下は引き続き利用できます。
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センサー撮影
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タイムラプス撮影
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SDカードへの保存
省電力運用の推奨設定:
通信が不要な場合は、カメラ本体の 「メニュー → 通信 → 送信モード:OFF」 に切り替えてご利用ください。
(送信処理・ネットワーク接続試行を抑止し、待機電力の低減に有効です)
4G LTE圏内で引き続き通信機能を利用できるモデル(LTE対応)
以下のLTE対応モデルは、引き続き4G(LTE)提供エリア内で通信機能をご利用いただけます。
ただし4月1日以降、カメラを初期化した際など再接続が必要な際に電波受信できない現象が発生する可能性があります。ファームウェアでのアップデートなど対応を急いでおります。
・ハイクカム LT+
・ハイクカム LT+M
・ハイクカム LS4G
・ハイクカム LT4G
・ハイクカム LT4GM
・ハイクカム CL4G
・ハイクカム CL4GM
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