自動撮影した画像をメールで送信することができるハイクカム SP4G IoT自動撮影カメラの活用事例を動画で紹介しています。

 
野生動物捕獲罠

鳥獣被害対策駆除や狩猟で箱罠、くくり罠を設置した後の罠の毎日の見廻り業務はたくさんの人手と時間がかかります。罠の監視を無人化することで業務効率向上とコスト削減になります。



 
定点観測

環境調査などで自動撮影カメラを使い、定点観測する場合でもタイムラプスモードを使って定期撮影し、その画像をメールで随時送信することが可能です。調査場所が高山帯や離島などなかなか再度行けない場所の調査でもNTTドコモの電波が繋がれば使用できます。実際にモニタリングサイト1000でも本機が採用されています。



 
不法投棄監視

山林内や敷地内で不要物や建設廃棄物を不法に投棄する事件が多発しています。
不法投棄監視カメラはたくさんありますが、どれも電源工事が必要だったり、大きなバッテリーが必要で
設置も移設もたくさんの人手が必要になります。また1機辺りのコストも100万を超えるものが多い現状です。ハイクカム SP4Gは乾電池稼働、小型、低コストで従来の監視カメラではできなかった画像のリアルタイムメール送信が可能、NTTドコモの電波が圏内であれば全国どこでも利用することができます。

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ハイクストアについて

株式会社ハイクは野生動物調査、管理に関わる全ての方へ日本国内では流通していない製品を日本向けに企画、開発してより効率良い調査方法とIT機器を提案し続けます。特に環境アセスメント調査を含め、哺乳類相や生息密度調査で必要不可欠となっている自動撮影カメラ(トレイルカメラ)を徹底比較し、お客様の用途に応じた機種選定と知識、情報を提供してまいります。野生動物管理についてもハンターの高齢化、減少により鳥獣被害が年々増加し、野生動物を人の手で管理することができなくなっています。当社がある北海道でも普通に生活していてもその影響を身近に感じることが多くなってきてしまいました。株式会社ハイクは「狩猟IT化計画」というテーマの元、ITを通じて狩猟を一時期のブームで終わらせないよう、ハンター目線で新しい狩猟用品を作り続け発信していきます。