ハイクカム LT4G/LT4GM/SP4G用の新しいクラウドサービス Hyke Worksを開始いたします。初回1ヶ月間は無料トライアルをお試しいただけます。

ハイクワークスはハイクカム SP4G/LT4G/LT4GM/SP4Gの撮影データストレージのみではなく、カメラ単体では出来なかった様々な機能を利用することができます。
 
ハイクワークスのアップデート情報はこちら

画像クリックし、下記のデモアカウントにログインしてお試しいただくことができます。
※デモアカウントはデータの閲覧のみで、カメラの追加やデータ削除など一部機能はお使いいただくことが出来ません。
ユーザー ID:hykeworks
パスワード:hykeworks
 

ハイクワークスでできること

撮影した静止画・動画をクラウド上で管理

各プランに合わせて撮影した全てのデータをクラウド上で管理できます。
クラウドなのでインターネット環境があればスマホでもタブレット、PCでも場所を選ばずアクセスが可能です。またハイクワークスユーザーはスマホアプリ ハイクワークス上でログインすることで全てのデータの閲覧やダウンロードが可能になり、撮影時に瞬時にスマホで通知を受け取ることができるようになります。


 
スマホアプリ HykeWorksで撮影後リアルタイムにPush通知

ハイクワークスユーザーはスマホアプリ ハイクワークスで全てのデータの閲覧やダウンロードが可能になり、撮影時に瞬時にスマホで通知を受け取ることができるようになります。
また各ハイクカムを遠隔操作するためのコマンドをアプリから送信することもできます。


ハイクワークス(クラウド)モード
 
AIによる画像認識自動タグ付け機能(プロライセンスのみ)

ハイクワークスプロライセンスユーザーは撮影したデータからAIが画像を認識し動物の種類を判別してデータ毎に自動的にタグ付けを行うことができるようになります(2020年1月スタート予定)。本機能はハイクワークスですでに深層学習(ディープラーニング)済みとなり、学習不要で種判別が可能です。今まで膨大なデータ量をたくさんの時間を使って、人の目で見てフォルダ分けしていた、そんな業務もAIで効率的に終わらせることができるようになります。
2019年11月現在、種判別可能な動物:シカ、イノシシ、クマ、イヌ・キツネ、、タヌキ、ネコ、ネズミ、タカ、トリ、ヒト
※画像内の角度や大きさにより判別精度が大きく変わります。間違いなく確実に判別できるわけではありません。


 
撮影したデータをLINEで通知

お使いのスマホにインストールしてあるLINE上で撮影毎に画像を表示することが可能です。
またLINEの機能である、グループLINEなどを使って業務毎にグループ内で複数人とデータを共有して閲覧することも可能になります。カメラ毎にLINE通知を行うか設定することができますので登録したカメラの中から必要な台数を選択することができます。


 
撮影時メール配信・日報機能

クラウドにアップロードしながら従来通り、メールで画像を配信することも可能です。
メールはHTMLメール本文に画像を表示しますので、添付ファイルを開く手間がなく、画像まですぐにアクセスできます。HTMLメールの受信が難しい環境でもテキストメールへ切り替えることが可能です。※プラン毎にメール配信先数が異なります
また1日に一度、設定した時間に登録した各カメラで何枚の画像および動画を撮影したか報告する日報機能もあります。


 
ハイクカム設定ファイル作成

ハイクカム LT4G/SP4Gで撮影したデータをハイクワークスにアップロードするための設定ファイルもハイクワークス上で作成し、ダウンロードすることができます。ハイクカムを追加した場合も自分のアカウントに同じように簡単に追加できます。


 
データタグ付け機能

ハイクワークス上で任意のタグを作成し、データ毎に「目印」をつけることができます。
例えば野生動物調査であれば「鹿」や「猪」のタグを作成し、撮影データ毎にタグ付け、データの管理や検索を容易にします。


 
データ日時・タグ検索機能

ハイクワークスに保存されたデータは撮影日時やタグによって絞り込みを行うことができます。
古いデータを再度確認する必要が生じた時やしばらくデータ確認できない状態で日時を遡って閲覧する場合に便利な機能です。

 
他のユーザーとデータ共有

ハイクワークスではデータ共有、閲覧のみできる無料アカウントを用意しています。
ユーザーは選択したハイクカムで撮影したデータをそのアカウントと共有することができます。
例えば業務毎に元請けや顧客へハイクワークス上で撮影データを閲覧する権限を与えることができます。
※共有数およびフォロー数はアカウント毎の制限数です。
※1ヶ月無料トライアル終了後に無料アカウントへ移行することができます。
 
他のカメラで撮影したデータをアップロード

ハイクワークスでは他の自動撮影カメラで撮影した画像・動画をローカルフォルダからアップロードすることができます。通信機能がないトレイルカメラ(例えばハイクカム SP2)で撮影したデータもクラウド上で管理することでデータも整理、編集に役立てます。

 
Google Map上でカメラを登録

ハイクカムを設置した場所をGoogle Map上で登録し、Map上からそのカメラで撮影したデータを閲覧することや緯度経度を確認することができます。ハイクカムを移設した場合も簡単に地点登録し直すこともできます。さらにGoogleMapで設定した地点の緯度経度をハイクカムに設定し、Exifに自動で座標値を書き込むことも可能です。


 
カメラの台数、ストレージ容量に応じた6ライセンス

ハイクワークスでは登録するハイクカムの台数およびストレージ容量およびAI解析(プロライセンス)に応じた11つのライセンスからお選びいただくことができます。

ライセンス別機能詳細(クリックで拡大)

※メール通知はカメラ毎、共有数およびフォロー数はアカウント毎の制限数です。

データ保存数の目安(クリックで拡大)

 
ご注文の流れ

<ご導入の流れ>
1.こちらより無料アカウント登録し、1か月無料トライアルをご利用ください。
2.継続して利用いただける場合、ライセンスページよりライセンスをご購入ください。
3.ご注文後、ハイクワークスに登録したIDをお知らせください。
4.当社にてお客様のアカウントにご注文いただいたライセンスを付与します。
5.アカウントより注文したライセンスが反映されているかご確認ください。
 
最新ファームウェアのダウンロード、技術情報を掲載

ハイクワークス上ではハイクカム最新モデルおよびハイクワークスの開発状況やファームウェアのダウンロードをいち早く知ることができます。
 
自社クラウドへアップロード

ハイクワークス上で開発者向けに提供するハイクカム LT4Gの設定ファイル作成ページで自社のクラウド情報を入力し、お使いのクラウドへカメラから直接アップロードすることができるようになります。
自前のクラウドシステムに簡単にカメラ監視機能を拡張できるようになります。(提供にはハイクカム LT4Gの導入および導入実績数の条件があります)

※データアップロード先のクラウド側のカスタマイズは各ユーザー様で行っていただくことになります。
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ハイクストアについて

株式会社ハイクは野生動物調査、管理に関わる全ての方へ日本国内では流通していない製品を日本向けに企画、開発してより効率良い調査方法とIT機器を提案し続けます。特に環境アセスメント調査を含め、哺乳類相や生息密度調査で必要不可欠となっている自動撮影カメラ(トレイルカメラ)を徹底比較し、お客様の用途に応じた機種選定と知識、情報を提供してまいります。野生動物管理についてもハンターの高齢化、減少により鳥獣被害が年々増加し、野生動物を人の手で管理することができなくなっています。当社がある北海道でも普通に生活していてもその影響を身近に感じることが多くなってきてしまいました。株式会社ハイクは「狩猟IT化計画」というテーマの元、ITを通じて狩猟を一時期のブームで終わらせないよう、ハンター目線で新しい狩猟用品を作り続け発信していきます。