TLS1.0サポート終了に関するハイクカム SP4Gのメール送信について



当社で運用するハイクカム用のメールサーバ AWS SESが2023年9月に暗号プロトコル TLS1.0/1.1のサポートを終了しました。ハイクカム SP4GはTLS1.0のみに対応しており、当社のメールサーバで利用できなくなっております。

ハイクカム SP4Gはすでにサポートを終了しているモデルのため、ファームウェアによる改善を行うことができません。
今後もハイクカム SP4Gを引き続き利用する方法としては以下の2通りとなります。
 

1.設定ファイル作成ツールを利用してTLS1.0をサポートしているメールサーバを利用する


当社では当社のメールサーバを利用せずにハイクカムを使用したいユーザー向けに、無償で設定ファイル作成ツールを公開しております。このツールを用いてご自身で作成したメールアドレスからメール送信できるよう、ハイクカムの設定ファイルを作成することができます。ただし使用するメールアドレスのサーバがTLS1.0をサポートしていることを確認してください。
またご自身のメールアドレスを利用する場合、メールサーバ側の設定方法など当社でサポートできませんのでご注意ください。

メールサーバ設定ファイル作成ツール 利用申請はこちら

 

2.ハイクワークスを利用する


ハイクワークスはメールサーバ(SMTP)ではなく、クラウド(HTTP)を利用してデータのアップロードを行います。
データのアップロード先はメールサーバではないため、ライセンスの購入が必要ですが、引き続きハイクカム SP4Gをクラウド上で利用すること可能です。

ハイクワークスライセンスはこちら


ハイクカム SP4G以外のモデルは今まで通り、ご利用いただくことが可能です。


 
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株式会社ハイクは、自社製品 「IoT自動撮影カメラ ハイクカム」及び「AI搭載クラウド ハイクワークス」による無電源監視クラウドソリューションで野生動物調査、鳥獣被害対策、環境調査、防災技術、スマート農業など、ジャンルを問わず様々な業務を「IoT/クラウド/AI」で効率化し、人の目で見ない監視・観察技術を提案します。
また野生動物管理の担い手が不足している現状を解消するため、「狩猟IT化計画」というテーマの元、IoTを使う効率的な狩猟方法と若い担い手を増やすべく新しいハンティングウェアブランド「HUNT&(ハントアンド)」を作り続け発信していきます。

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