ハイクカム LT4Gの後ろ側のハウジング(ボディ)が改良されました!
2019年10月10日以降出荷分よりこの仕様になります。

主な改良点は以下の通りです。

 

開閉時に干渉しない電源ポート

従来のハウジングは外部電源ポート使用時にカメラ本体の前後が開閉しないため、一度電源ケーブルを抜いて開閉する必要がありました。新ハウジングはハウジング側に電源ポートを設置し、開閉時に抜く必要がなくなります。
   新       旧
 

取り付けやすく取り外しやすいバッテリーケース

従来のスプリングタイプの接触パーツを板バネタイプに変更し、取り付けやすく、取り外しやすくなりました。
 

 

背面にもカメラネジを搭載

カメラ下部に加え、背面にもカメラネジを搭載しました。設置する現場によってはカメラブラケットの角度調整が難しい場合や、三脚使用時に自由雲台を倒して設置する必要がある場合など様々な現場環境で2つのネジ穴を選択できるようになりました。

セキュリティボックス使用時の注意点

新ハウジングへの変更により、セキュリティボックスも新タイプになりました。
新ハウジングのハイクカム LT4Gにはハイクセキュリティボックス2を選択して下さい。

ハイク セキュリティボックス2はこちら
 
  • 上段バナーの説明文
  • 中段バナーの説明文
  • 下段バナーの説明文

ハイクストアについて

株式会社ハイクは野生動物調査、管理に関わる全ての方へ日本国内では流通していない製品を日本向けに企画、開発してより効率良い調査方法とIT機器を提案し続けます。特に環境アセスメント調査を含め、哺乳類相や生息密度調査で必要不可欠となっている自動撮影カメラ(トレイルカメラ)を徹底比較し、お客様の用途に応じた機種選定と知識、情報を提供してまいります。野生動物管理についてもハンターの高齢化、減少により鳥獣被害が年々増加し、野生動物を人の手で管理することができなくなっています。当社がある北海道でも普通に生活していてもその影響を身近に感じることが多くなってきてしまいました。株式会社ハイクは「狩猟IT化計画」というテーマの元、ITを通じて狩猟を一時期のブームで終わらせないよう、ハンター目線で新しい狩猟用品を作り続け発信していきます。