ハイクカム LT4G/CL4Gをよりセキュアにデータ送信するためにSORACOM Beamに対応しました。



SORACOM Beam(以下、Beam)は、IoT デバイスにかかる暗号化等の高負荷処理や接続先の設定を、クラウドにオフロードできるサービスです。具体的にはHTTPをHTTPSにプロトコル変換することができます。

Beam を利用することによって、暗号化処理ができない ハイクカムの通信を暗号化することができ、証明書の管理や脆弱性への対応等の煩雑な処理をクラウドにオフロードすることで、暗号化された通信を簡単に利用することが可能になります。

SORACOM Beamについて(ソラコム様サイトへ)

※ハイクカム LT4G/CL4GのSIMカードは必ずSORACOM Airを利用する必要があります。
 SORACOM AirおよびBeamはユーザー様のソラコム コンソール上で設定する必要があります。
 SORACOM Beamの設定につきまして当社ではサポート対象外となります。

対応後のイメージ図

SORACOM Beamを利用するためには専用のハイクカム LT4G/CL4G用ファームウェアが必要になります。
ダウンロードページよりファームウェアのダウンロード、更新をお願いいたします。
 
ハイクワークス上での設定



SORACOM Beamを利用する場合、
1.カメラ→新しくカメラを追加→キャリア でSORACOM Airを選択します。
SORACOM Airを選択するとその下に
2.「Beam経由」と表示されますので左側にチェックを入れます。
この設定のままダウンロードされた設定ファイルはBeamを経由する設定ファイルとなります。
 
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ハイクストアについて

株式会社ハイクは野生動物調査、管理に関わる全ての方へ日本国内では流通していない製品を日本向けに企画、開発してより効率良い調査方法とIT機器を提案し続けます。特に環境アセスメント調査を含め、哺乳類相や生息密度調査で必要不可欠となっている自動撮影カメラ(トレイルカメラ)を徹底比較し、お客様の用途に応じた機種選定と知識、情報を提供してまいります。野生動物管理についてもハンターの高齢化、減少により鳥獣被害が年々増加し、野生動物を人の手で管理することができなくなっています。当社がある北海道でも普通に生活していてもその影響を身近に感じることが多くなってきてしまいました。株式会社ハイクは「狩猟IT化計画」というテーマの元、ITを通じて狩猟を一時期のブームで終わらせないよう、ハンター目線で新しい狩猟用品を作り続け発信していきます。