【ハイクカム ご購入前の注意事項】

この度はハイクカム LT4G/CL4G 自動撮影カメラのご検討いただきありがとうございます。
ハイクカム LT4G/CL4G 自動撮影カメラをご購入される前に下記の注意事項について事前にご同意をお願いいたします。
カメラについて

ハイクカム LT4G/CL4Gは野外の様々な環境下で使用することを前提とした製品ですが、使用環境によってはカメラ本体や付属品に起因する不具合が出る可能性があります。

その原因の
・電源の電圧低下
・通信障害
・カメラの故障
これらは遠隔操作で復旧することはできません。

「昨日まで正常通りに動作していたが今朝から送られてこなくなった」とご連絡をいただいてもすぐに特定することは難しく、カメラを回収しなければ解決しない場合がほとんどです。

あくまで乾電池で動作する簡易カメラとしてご理解いただき、当社では重要な業務や研究で必ず設定通りの静止画・動画が必要、という際の使用は一切推奨しておりません。またそのような不具合により、業務に支障が発生した場合でも弊社が責任を負うことはできません。
 
カメラを購入する前に

本カメラを使用するに当たり、下記の通信基礎知識が必要になります。本カメラは業務用となり、個人で使用することを推奨しません。
・SMS
・SIM
・APN
などこれらの理解ができない場合、当社でサポートできないためご購入を控えてください。
個人の方が購入し、当社で使用することが困難であると判断した場合はキャンセルさせていただく場合があります。
 
SIMカードについて

ハイクカム LT4G/CL4Gの画像送信機能は必ずNTTドコモの通信網を利用した格安SIMカード (MVNO)が必要になります。カメラと同時にご注文いただくか、ご自身で手配される場合はLT4G/CL4Gご購入時にこちらより提示したSIMカードを直接ご購入ください。なお弊社よりSIMカードをご購入いただいた場合でも契約はお客様とSIM供給会社で結ぶことになります。

SIMカードのご契約(開通手続)にはクレジットカードが必要になります。
クレジットカードでのお支払いができない官公庁・行政・教育機関のお客様は弊社SIMレンタルサービスのご利用もご検討ください。

SIMカード供給会社のサービスが終了した場合、ハイクカム
LT4G/CL4Gの画像送信機能が使えなくなることがあります。恐れ入りますがSIMカードのサービスに関してはお客様とSIM供給会社のご契約となり弊社が責任を負うことはできません。
 
国内メールサーバーについて

ハイクカム LT4G/CL4Gの画像・動画送信機能はハイクワークスを利用しない場合、国内の弊社メールサーバーを経由して、PCやスマホのメールアドレス宛てにデータ送信します。本サービスは当社が無償で提供しているメール配信サービスとなり、国内サーバーのメンテナンスやダウンなどにより一時的にサービス停止することがあります。できるだけ早急な復旧または他のサーバー手配をいたしますが、その期間、業務が停止した場合でも弊社が責任を負うことはできません。

またサーバー負担分散化のためハイクカム LT4G/CL4Gのロットによりメールサーバーを分けています。メールサーバーが異なるロットの場合、同じモデルでも送信元のメールアドレスが異なります。2019年8月1日現在の送信元アドレスは lt4g@hyke.work / cl4g@hyke.work になります。出荷前に設定したメールサーバーは変更できません。

電波法について

ハイクカム LT4G/CL4Gは電波法・電気事業法認証取得済みの製品となります。日本国内でも安心してお使いいただくことができます。
 
その他

当社および当社製品は全て米国政府が定める輸出規制・貿易管理規則違反となりうるエンティリティリスト対象の中国系通信企業および監視カメラ企業と一切関わりがありませんのでご安心ください。

以上ご確認の上、再度ご検討をいただき、ご同意いただける方のみご注文をお願いいたします。
またご注文をいただいた際は本規約に同意したものとみなします。
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ハイクストアについて

株式会社ハイクは野生動物調査、管理に関わる全ての方へ日本国内では流通していない製品を日本向けに企画、開発してより効率良い調査方法とIT機器を提案し続けます。特に環境アセスメント調査を含め、哺乳類相や生息密度調査で必要不可欠となっている自動撮影カメラ(トレイルカメラ)を徹底比較し、お客様の用途に応じた機種選定と知識、情報を提供してまいります。野生動物管理についてもハンターの高齢化、減少により鳥獣被害が年々増加し、野生動物を人の手で管理することができなくなっています。当社がある北海道でも普通に生活していてもその影響を身近に感じることが多くなってきてしまいました。株式会社ハイクは「狩猟IT化計画」というテーマの元、ITを通じて狩猟を一時期のブームで終わらせないよう、ハンター目線で新しい狩猟用品を作り続け発信していきます。