【法人限定】ハイクワークスPro 年間ライセンス

HWP-LS

18,000円(税込19,800円)

ライセンス
購入数

本製品は業務向けクラウドサービスです。現在のところ、法人、行政、教育機関様のみご利用いただくことができます。ご注文フォーム内「法人名、会社名」を必ず入力してください。

個人の方がご購入いただいた場合、誠に勝手ながらキャンセルとさせていただきます。

AI画像解析機能を利用できるHyke Works Pro(ハイクワークスプロ)を利用するための年間ライセンスです。

使用するハイクカムの数量またはストレージ容量およびAI解析数に応じてライセンスをご選択ください。

新AIはこちらでお試しできます

PLAN & FEATURE

HykeWorks ライセンス比較

利用規模・容量・機能から、用途に合ったライセンスを比較できます。

カードをクリックすると、該当するプランと機能列がハイライトされます。

プラン別の利用上限・年間価格

管理するカメラの台数や必要なストレージ、AI解析数に合わせてお選びください。

HykeWorks各プランの利用上限と年間価格
ライセンス カメラ
管理数
ストレージ メール
通知
カメラ
フォロー
カメラ
共有
同時
ログイン
AI解析
(枚/月)
年間価格
フリー 0 0 0 2 0 1 0円
ワン 1 0.2GB 1 5 2 1 9,000円
ワンPro 1 0.2GB 1 5 2 1 200 18,000円
ファイブ 5 2GB 2 10 5 1 18,000円
ファイブPro 5 2GB 2 10 5 1 2,000 36,000円
テン 10 5GB 5 20 10 2 36,000円
テンPro 10 5GB 5 20 10 2 5,000 72,000円
トゥエンティ 20 10GB 10 50 20 3 60,000円
トゥエンティPro 20 10GB 10 50 20 3 10,000 120,000円
フィフティ 50 20GB 15 75 30 4 120,000円
フィフティPro 50 20GB 15 75 30 4 15,000 180,000円
ハンドレッド 100 50GB 20 100 50 5 180,000円
ハンドレッドPro 100 50GB 20 100 50 5 20,000 240,000円
アンリミテッド 無制限 100GB 無制限 無制限 無制限 10 270,000円
アンリミテッドPro 無制限 100GB 無制限 無制限 無制限 10 無制限 360,000円
Dev(開発者向け) 一般/Pro料金
+60,000円

機能比較

Devでは一般・Proの機能は利用できず、開発者向け機能のみ利用できます。

HykeWorks 一般・Pro・Devライセンスの機能比較
機能 一般 Pro Dev
基本機能
カメラ管理
データ管理
データメール配信
日報機能
アプリ遠隔操作
カメラ電圧低下アラート
アプリデータ確認・通知
手動データタグ付け
データ検索
ユーザー共有機能
画像データ手動アップロード
Google Map カメラ登録
ファームウェアダウンロード
Slack通知
AI・高度分析機能
AI画像解析タグ付け
AI自動タグ付け
AI通知モード
AI日報
AI数値検出解析モード
ヒートマップ機能
CSV出力
カメラ遠隔操作(PC)
開発者向け機能
API連携
独自カメラ設定
自社クラウド設定

※価格はすべて税別・1年間分です。

※Devでは一般・Proの機能は利用できません。API連携などの開発者向け機能のみ利用できます。

SUPPORTED MODELS

対象モデル

ご導入の流れ

  1. こちらより無料アカウント登録後、1か月無料トライアル(ファイブPro ライセンス)をご利用ください。
  2. 継続してご利用いただける場合、本ページよりライセンスをご購入ください。
  3. ご注文後、ハイクワークスに登録したメールアドレスをお知らせください。
  4. 当社にてお客様のアカウントにご注文いただいたライセンスを付与します。
  5. アカウントより注文したライセンスが反映されているかご確認ください。

注意事項

  • 1年単位でのライセンス契約となります。
    ただし予算及び契約の関係上、年度末で一度解約が必要な場合は契約初年度のみ対応可能です。
  • ライセンスは途中で解約ができません。解約した場合でも返金はできません。
  • 官公庁・教育機関のお客様の場合、契約開始日翌月末に1年分をお支払いいただくことになりますのでご了承ください。

2020年1月10日よりハイクカム LT4G/CL4G/SP4G用の新しいクラウドサービス Hyke Worksを開始いたします。ハイクワークスはハイクカム LT4G/CL4G/SP4Gの撮影データストレージのみではなく、カメラ単体では出来なかった様々な機能を利用することができます。

Hyke Works システム構成

HYKE WORKS PRO

ハイクワークスProでできること

NEW!生成AIモードβ

「生成AIモードβ」は、画像に写った動物の外見的特徴を生成AIが総合的に読み取り、種名候補に加えて、判定理由や信頼度などの情報を提示します。従来AIでは分類が難しかった動物や、より細かな種を確認したい場合にも活用でき、野生動物調査や鳥獣被害対策における画像確認・検索作業の効率化を支援します。プレスリリースはこちら(PRTIMESへ)

生成AIモードβの画面
クリックで拡大

AIによる画像認識自動タグ付け機能

ハイクワークスProライセンスユーザーは撮影したデータからAIが画像を認識し動物の種類を判別してデータ毎に自動的にタグ付けを行うことができるようになります(2020年1月スタート予定)。本機能はハイクワークスですでに深層学習(ディープラーニング)済みとなり、学習不要で種判別が可能です。今まで膨大なデータ量をたくさんの時間を使って、人の目で見てフォルダ分けしていた、そんな業務もAIで効率的に終わらせることができるようになります。

2019年11月現在、種判別可能な動物:シカ、イノシシ、クマ、イヌ・キツネ、、タヌキ、ネコ、ネズミ、タカ、トリ、ヒト

※画像内の角度や大きさにより判別精度が大きく変わります。間違いなく確実に判別できるわけではありません。

AI通知モード

ハイクカム LT4G/CL4Gで撮影しハイクワークスにアップロードされたデータをAIが自動的に画像判別し、設定した動物種や人、車両(複数選択可)が撮影された場合にのみ、アプリやメールで通知する機能です。

種判別可能な動物:シカ、イノシシ、クマ、イヌ・キツネ、ネコ、ヒト、車両(2020/7/7現在)

ハイクワークスに複数台のハイクカムを登録している場合でもカメラ毎に本機能を設定できます。
また「全て」を選択して、センサー撮影した動体のみを通知することで草や葉が揺れて撮影された「空うち画像」を省き、目で確認する業務効率の高速化を実現できます。

AI通知モードの流れ

撮影した静止画・動画をクラウド上で管理

各プランに合わせて撮影した全てのデータをクラウド上で管理できます。

クラウドなのでインターネット環境があればスマホでもタブレット、PCでも場所を選ばずアクセスが可能です。

Hyke Worksのクラウド管理

ヒートマップによる撮影数可視化機能

ハイクワークスProライセンスユーザーはGoogleMap上にカメラの設置場所を設定し、カメラの撮影数によりマップ上でヒートマップ による可視化機能を利用することができるようになりました。本機能により、野生動物調査で設置しているカメラの生息数や生息位置を把握するこや、不法投棄の監視などで投棄が多い場所の把握などに役立てます。今後、AI画像識別により種別タグを付与し、設定したその動物種のみをヒートマップ表示できる機能も追加されます。またアカウントページよりヒートマップ範囲のピクセル調整も可能です。

撮影数のヒートマップ表示

撮影したデータをSlackで通知

お使いのPCやスマホにインストールしてあるSlack上で撮影毎に画像を表示することが可能です。

チャンネルを複数作成し、業務毎にグループ内で複数人とデータを共有して閲覧することも可能になります。


撮影時メール配信・日報機能

クラウドにアップロードしながら従来通り、メールで画像を配信することも可能です。

メールはHTMLで画像を表示しますので、添付ファイルを開く手間がなく、画像まですぐにアクセスできます。※プラン毎にメール配信数が異なります

また1日に一度、設定した時間に登録した各カメラで何枚の画像および動画を撮影したか報告する日報機能もあります。

撮影時メール配信の表示例

ハイクカム設定ファイル作成

ハイクカム LT4G/SP4Gで撮影したデータをハイクワークスにアップロードするための設定ファイルもハイクワークス上で作成し、ダウンロードすることができます。ハイクカムを追加した場合も自分のアカウントに同じように簡単に追加できます。

ハイクカム設定ファイル作成画面

データタグ付け機能

ハイクワークス上で任意のタグを作成し、データ毎に「目印」をつけることができます。

例えば野生動物調査であれば「鹿」や「猪」のタグを作成し、撮影データ毎にタグ付け、データの管理や検索を容易にします。

データタグ付け画面

データ日時・タグ検索機能

ハイクワークスに保存されたデータは撮影日時やタグによって絞り込みを行うことができます。

古いデータを再度確認する必要が生じた時やしばらくデータ確認できない状態で日時を遡って閲覧する場合に便利な機能です。

データ日時・タグ検索画面

他のユーザーとデータ共有

ハイクワークスではデータ共有、閲覧のみできる無料アカウントを用意しています。

ユーザーは選択したハイクカムで撮影したデータをそのアカウントと共有することができます。

例えば業務毎に元請けや顧客へハイクワークス上で撮影データを閲覧する権限を与えることができます。

※共有数およびフォロー数はアカウント毎の制限数です。

他のユーザーとのデータ共有

Google Map上でカメラを登録

ハイクカムを設置した場所をGoogle Map上で登録し、Map上からそのカメラで撮影したデータを閲覧することや緯度経度を確認することができます。ハイクカムを移設した場合も簡単にMap登録し直すこともできます。

Google Map上のカメラ登録画面

データ保存数の目安(クリックで拡大)

データ保存数の目安Hyke Works(ハイクワークス) https://hyke.work

最新ファームウェアのダウンロード、技術情報を掲載

ハイクワークス上ではハイクカム最新モデルおよびハイクワークスの開発状況やファームウェアのダウンロードをいち早く知ることができます。

イメージはありません。