ハイクカム LT4G/CL4G用のクラウドサービス Hyke Works(ハイクワークス)はProライセンスユーザー向けに「AIセキュリティモード」を追加しました。
 

AIセキュリティモード

ハイクカム LT4G/CL4Gで撮影しハイクワークスにアップロードされたデータをAIが自動的に画像判別し、人や車両または両方(設定可)が撮影された場合にのみメールで通知する防犯向けの機能です。
 
ハイクワークスについてはこちら



ハイクワークスに複数台のハイクカムを登録している場合でもカメラ毎に本機能を設定できます。
また夜間撮影時、白色LEDを照射してカラー撮影が可能なハイクカム CL4Gを利用し、白く強力な可視光を放つことで対象者に監視されている警戒心を煽り犯行の事前抑止効果を期待できます。※AI解析可能数はライセンスにより異なります。

対応ハードウェア(IoT自動撮影カメラ)
ハイクカム LT4G (赤外線不可視光モデル)
ハイクカム CL4G (白光可視光モデル)

対応サービス HykeWorks(ハイクワークス)
ハイクワークス Proライセンス各種

用途
・倉庫や資材置き場などの監視
・山林内のゲートや侵入禁止エリアの監視
・休日中の事務所や駐車場の監視 など
 
AIセキュリティモードの設定

カメラ>カメラ設定画面(カメラ画像クリックで表示)にAI解析タグが追加されています。
通常ライセンスユーザー様は「プロライセンスお試し」をクリックし、2000枚のAI解析をお試しでご使用いただくことができます。


AI自動解析モード

AI自動解析モードはアップロードされたデータ全てを自動的にAIが画像解析し、人や車両のみならず野生動物の種判別も自動的に行うことができるモードです。AIにより判別できたデータはサムネイル上の左上にタグが付与されます。

AIセキュリティモード

AIセキュリティモードはAI自動解析モードにより人や車両または両方を判別したときにのみメールで通知を送信するモードです。防犯目的で監視する際に便利な機能です。通知先のメールアドレス数はお使いのライセンスにより異なります。

 
ライセンス メールアドレス数 AI解析可能数/月※
ワンPro 1 200
ファイブPro 1 2000
テンPro 2 5000
トゥエンティPro 3 10000
アンリミテッドPro 5 無制限
※AI解析数は毎月一日にリセットされます


 
  • 上段バナーの説明文
  • 中段バナーの説明文
  • 下段バナーの説明文

ハイクストアについて

株式会社ハイクは野生動物調査、管理に関わる全ての方へ日本国内では流通していない製品を日本向けに企画、開発してより効率良い調査方法とIT機器を提案し続けます。特に環境アセスメント調査を含め、哺乳類相や生息密度調査で必要不可欠となっている自動撮影カメラ(トレイルカメラ)を徹底比較し、お客様の用途に応じた機種選定と知識、情報を提供してまいります。野生動物管理についてもハンターの高齢化、減少により鳥獣被害が年々増加し、野生動物を人の手で管理することができなくなっています。当社がある北海道でも普通に生活していてもその影響を身近に感じることが多くなってきてしまいました。株式会社ハイクは「狩猟IT化計画」というテーマの元、ITを通じて狩猟を一時期のブームで終わらせないよう、ハンター目線で新しい狩猟用品を作り続け発信していきます。